PSO2とプレイ日記をのんびり書いてます。チームメンバーが書くことも

今後のチームのこと

仮とはいえ一応復帰したテオドラです。

もうみなさんは知っていることかもしれませんが
今回、たくさんのメンバーが抜けることとなりました。
理由は色んな人も見れるこの場所には書きません。
あまりよく聞いていないけれど聞きたいメンバーはゲーム内なりで聞いてください。

退団したメンバーたちにはチームは違えど、PSO2を楽しんで欲しいと思っています。
そして今までチームを支えてくれたことに感謝を。
またいつか一緒に遊べる時が来る日を思うばかりです。
あまり長く綴っても、きっと迷惑になるとは思いますので、
とやかく言葉を続けることはしません。
けれど一緒に遊んだ時間を私は忘れません。

さて前置きはこのくらいにして
ここでは表題通り、今後のチームのことに関して
マスターのテオドラからみんなにお伝えしたいことがあります。

既に数人のメンバーが退団し、
そしてこれから退団するつもりだと聞いているメンバーもいます。
人数としてはアクティブメンバーが半分になる、と考えてもいいかもしれません。

色んな要因が絡み合っているのかもしれませんが、
結局のところはマスターである私が不在であり無頓着だったからです。
私が至らぬばかりに、みんなには不快な思いをさせてしまい申し訳ない気持ちでいっぱいです。

だからこそ、私はもう一度頑張ろうと思います。
リアルが忙しい、そんな事情があろうともPerchは私が立ち上げたチームです。
そこに集まってくれた人のために、今、私がすべきことだと考えてます。

「そこまでマスターだからといってする必要はないよ」と
もし考えてくれる人がいるなら、私を助けてください。
これから人数の欠いたPerchはログイン時間によっては活気がほとんどなく、
また緊急クエストなどでもフルメンバーで参加できない期間が続くでしょう。

でも、私が必要としてるのは一騎当千の火力や、
場を盛り上げてくれる高いコミュニケーション能力なんかじゃありません。
ただ、そこに一緒にいてくれるだけでいいんです。
話を聞いてくれて、一緒に笑いあえる、それが一番求めている力なんです。
人が少なくなったことで寂しい思いや、
純粋にクエストクリアが難しくてもどかしい気持ち、
色んな負担を強いてしまうのは容易に想像できます。

それを承知の上で、私は、みんなについてきてほしい。
私と一緒に、またここからPSO2を楽しむために力を貸してください。

退団していったメンバーたちにまた一緒に遊びたいと思ってもらえるような
仲が良く活気があって帰るべきになるような……
そんなチームを改めて目指していきましょう。
それが、いなくなったメンバーたちに対して私たち見せるべき姿です。


さてもう一つ、みんなに伝えたいことがあります。
今回、良くないことをした人がいます。
悪いことをした、それを擁護するつもりはありません。
けれど、悪いことをしてしまった……そこから先、
その人がそれを自覚した上でどうしていくかを見て上げてください。

「そんな人と一緒に入れません。同じ場所に居ることが苦痛」

そう言われました。
確かに、悪いことをされて被害を受けた人は
それを言うだけの怒りがあるのは事実です。
それは、被害を受けた人たちにしかわからない気持ちでしょう。

でも、すぐにでなくて構いません。
いつか、もう一度見て、そして判断してあげてほしい。
一度悪いことをしたからといって、
「その人はそういうことをする人だから、一生変わらない。
 ずっと信用できないし、わざわざ自分から見て上げる必要性がどこにある?
 また裏切られるだけじゃないか」
そういって、ずっとずっと、否定し続けるのはとても寂しいことだと思います。

私も過去に悪いことをしましたし、
人を言葉で傷つけたことなんて山ほどあります。
そして、今、ここで読んでくれている人たちの中に
「一度も悪いことをしてないし、人を傷つけたことがない」という人がいますか?

いないと思います。
少なくとも私はそんな人を見たことがない。

だからこそ考えてください。
そのことで、ずっと、周囲の人から「No」を突きつけられる未来を。
変えられぬ過去に縛られ続けて、長く続く暗い道を。

この話をした時に
「日本の社会がそういう仕組みだから仕方ない」と言われました。

あなたも、その中の一人でいいんですか?

私は、そうはなりたくない。
自分も過ちがあったからこそ、他人の過ちに対して一方的にNoを突きつけたくない。

それは私が考えるだけの理想かもしれません。
私だって「ああ、この人とは無理だ」とNoを突きつけたことだってあります。
それでも、その理想に、私は近づきたいと日々思っています。


長く書いてしまいましたが、
「こんなマスターについていくのは辛い」
そう感じる方に対して、引き留める術を持ちません。
またこれからチームを立ち去る人に、
放置していた私に引き留める権利はありません。

でも、それでも私についてきてくれるという人がいれば、
それはきっと私にとって幸せなことなのだと思います。
今まで私がしてきたことは、無駄じゃなかったんだなと感じます。

私はPerchという場所に集まってくれた仲間を大切にしていきたい。
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コメント

思ったことをだらだら書きます。長いです。

残る人も、離れる人も今回みたいなのは考えあってだろうから尊重すべきだと思う。

直接のトリガーは別にしても、トラブルの下地は私みたいな強化とかぐーたらなのが混在してたことだと思ってるけども。力の入れ具合とか楽しみ方なんてそれぞれだとも思ってる。ガチでもぐーたらでも人に強要しないとこだと思ってパーチを選んだからね。

詳細は知らないけど、「悪いこと」をした人がいるって上に書いてあった。もしそのことを人づてに聞いたとしても、それだけで好き嫌いを判断するのは違うと思う。
2017-05-23 Tue 23:58 | URL | スローバ [ 編集 ]

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