PSO2とプレイ日記をのんびり書いてます。チームメンバーが書くことも

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もしきつ6話

どうも、ながれ星です。

こちらの更新は久しぶりです、随分と空いてしまいました。
最近ゲーム内では時間が合わないのか、
お姉ちゃんたちに会えなくて寂しいです。
妄想もやはり元になるものがあってこそですからね!


☆★もしきつ各話一覧★☆

第一話「2人のアークス」

第二話「狐姉妹結成?」

番外編その1「仲良し姉妹」

第三話「初めての歴史改変」

第四話「残念な人たち」 

第五話「狐四女カッコカリ」 

番外編その2「ほのかとおじーちゃん」

第六話「お姉ちゃん」←イマココ




もしもストーリークエストが狐姉妹だったら


〇★!注意!★〇

・狐姉妹の性格や設定はゲーム内と大きく異なります

・一部NPCの設定が異なるどころか出番すら無くなっています

・ご都合主義や設定が突然なかったことになってもそれは仕様です


以上を同意してもらった上でご覧下さい。


☆◆登場人物◆☆

・ほのか
狐姉妹の三女。
身長166cm(公式設定)
姉妹では一番背が高いが、言動のせいで姉と思われたことは皆無。

・ルベッタ
狐姉妹の次女。
身長152cm(脳内設定)
実際はもう少し低いようだが、本人が言ってるので信じてあげよう。

・リリィ
狐姉妹の長女。
身長160cm(脳内設定)
キャストなので実は可変だが、ルベッタと差が出ないよう気遣っているとか。


□●前回のあらすじ●□

・過去のナベリウスからマトイ(四女候補)を助けたよ















第三章「不気味なナベリウス」

~QUESTIONABLE HISTORIES THE FOX ORIGIN~

第六話「お姉ちゃん」



A.P.238/3/1/19:00

ほの「からあ~げに~は、ま~よね~ず~♪」

ルベ「断固拒否!(レモン汁ぶしゃー)」

ほの「ああああああああああ!!!何するんですかー!!!」

ルベ「(あむ)早い者勝ちだ」

ほの「私酸っぱいの嫌いだって言ったのに~!」

ルベ「じゃあなんでマヨネーズはいいんだよ」

ほの「うーん・・・何となく?」

リリ「はい小皿。この辺はあまりかかってないわよ?
   ルベッタも今度はお皿にとってからかけなさいね?」

ルベ「・・・覚えてたらね」

ほの「(ぼひっ!)うーん、やっぱりマヨネーズですね~♪」

リリ「カロリーが高いから程々にね?」

ほの「はーい」







A.P.238/3/1/21:00

ルベ「そういえば姉さん。
   明日、私に頼みたい仕事があるんじゃなかったっけ?」

リリ「ええ、最近ナベリウスの奥地に、
   覆われたエリアが発見されたのは知ってるわね?」

ほの「もうおねーちゃんと行きましたよ!
   私、天然の雪って初めて見ましたよ!」

ルベ「誰かさんが犬のように駆けまわって大変だったよ」

ほの「おねーちゃんだって雪に埋まってたじゃないですかー!」

ルベ「こらっ!その話はしないって・・・!」

リリ「ふふ、それは見たかったわね」

ほの「映像ありますよー、ほらこ・・・ふぉっ!(ぱたん)」

ルベ「安心しろ、峰打ちだ」

リリ「もう、2人一緒に説明できなくなるじゃないの」

ルベ「後でアタシから言うよ。
   それで、凍土エリアがどうかしたの?」

リリ「ある地質学者さんがそのエリアを調べたがってるの。
   あのエリアはアークスしか入れないから、モニターになる人を探してるそうよ」

ルベ「ふーん、ナベリウスなんてもう調べつくされてるんじゃないの?」

リリ「奥地についてのデータが気になるそうよ。
   熱帯系の森林からいきなり凍土が現れるなんておかしいって」

ルベ「任務に関係ないから気にしてなかったな」

リリ「奥地まで調べて欲しいそうだから、それなりに実力のあるアークスという指名よ。
   私が行く予定だったけど、他に予定が入っちゃったの」

ルベ「了解、時間とか待ち合わせ場所とかは?」

リリ「ちょっと待って、オーダーとして貰ってるから転送するわ」

ルベ「・・・姉さん、一応聞くけど、
   それはアタシとこのバカ妹の2人で行くの?」

リリ「実力はあっても貴方たちはまだ新人、
   当分は2人1組で動くのが決まりでしょ?」

ルベ「わかってるよ、ちょっと聞いただけだよ」

リリ「・・・ほのかちゃん、明日の朝まで寝てそうね。
   ベッドまで運んでおくわ」

ルベ「ん、アタシにはちょっと重いから任せるよ」

リリ「・・・ねぇ、ルベッタ」

ルベ「何?」

リリ「もし、仲良くやれてないなら、無理しなくてもいいのよ?」

ルベ「・・・そんなんじゃないよ。
   ただ仲良くするってのがアタシにはよくわからないだけさ」

リリ「そう、それならいいけれど(もふもふ)」

ルベ「顔を尻尾に埋めながら話すのやめてくれないかな」

リリ「はっ!思わず先っちょを噛んでいたわ。
   困った子ねぇ、本当に♪」

ほの「うぅーん・・・」

―ガチャ、バタン

ルベ(勝手に懐いて来てるように見えて、
   どこか距離を開けてる気がするんだよな・・・)

リリ(互いに仮面同士なのかしらね。
   妹の面倒も見きれないなんて、私も姉としてまだまだねぇ・・・)







A.P.238/3/2/9:00

ほの「あ、あの人じゃないですか!?
   すいませーん!ロミオさんですかー!?」

ロミオ?「いえ、私はロジオです。
     ・・・もしかして、あなた方が?」

ルベ「このバカ妹のことは忘れてくれ。
   多忙な姉に代わり、アタシたちがオーダーを受けることになった」

ほの「よろしくお願いします!ロデオさん!!」

ロジオ「ロジオです」

ルベ「そっちは無視でお願いする・・・」

ロジオ「はぁ・・・わかりました。
    では早速ですが・・・」







A.P.238/3/2/10:00

ほの「特に難しい話じゃなさそうでしたね~」

ルベ「できるだけ奥地にって話だけどな。
   森にはいなかったダーカーも確認されてる。油断はするなよ」

ほの「エラとかついた魚っぽいダーカーですよね。
   大丈夫です!光のテクニックには自信がありますよ!」

ルベ「火と光だけだけどな」

ほの「今はですよ!その内上手く使えるようになります!」

ルベ「・・・待て、ダーカーだ」

ほの「・・・あれ?向こうへいっちゃいましたよ?」

ルベ「妙だな、ダーカーがアークスを無視するなんて・・・」

ほの「ラ・フォイエ!!」

―どーん!!

ルベ「いくら敵とはいえ、背後から不意打ちとか」

ほの「堂々とやれば全て正義なんですよ!!
   それより、あっちの方に何かあるのか行ってみましょー!」

ルベ「わざわざ蜂の巣に行く様な真似しなくていいだろ。
   アタシたちは調査に来てるんだぞ?」

ほの「でもでも、少しでも奥まで行った方がいいですよね?」

ルベ「それはそうだが・・・」

ほの「?」

ルベ(あの時、森で感じたのと同じ気配・・・。
   姉さんが見た狐面の人物、かなりの実力者と聞いたけど、
   このバカ妹とアタシだけで相手できるのか?)

ほの「あれ・・・?誰かが呼んでる?」

ルベ「ん?声でもしたか?アタシは聞こえなかったけど」

ほの「そうだ!ロメオさーん、聞こえてますかー?」

ロジオ「ロジオです。
    こちらのデータ上でも音声と取れるデータは補足していません」

ほの「じゃあ私の気のせいですね!ありがとうございます!」

ルベ(呼び声、謎の気配、偶然なのか?
   この光景も森の時じゃなく別に見たような・・・)





「おねーちゃん!!」

「馬鹿野郎!走れ!」

「あ・・・いやぁぁあああああああ!!!」





ほの「・・ちゃん、おーねーちゃーん!!」

ルベ「・・・なんだよ煩いな」

ほの「急にぼーっと歩き出したらびっくりするよ!」

ルベ(さっきのダーカーが向かった先・・・。
   この胸の引っかかり、先に進めばわかるっていうのか?)

ほの「そっちに行くんですね!」

ルベ「ああ、アークスとしてダーカーは見過ごせない」

ほの「巣があるようなら爆破しちゃいましょー!」

ルベ「行くぞ・・・離れるなよ」

ほの「おねーちゃんが心配してくれてる・・・!?
   感激ぃー!(だきっ)」

ルベ(ひょい)

ほの「わぷっ!!」

ルベ「雪遊びならオーダーの後にやるんだな」

ほの「ぺっぺっ!あー、待ってー!!」


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コメント

なんか真面目に先が気になりますね…
それはさておきラッピーの唐揚げなんて大丈夫ですか?
ヒラリンが飛んできそうですよw
2015-05-09 Sat 12:15 | URL | みく [ 編集 ]
〉ミクさん
この先で書きたいことやりたいことを考えると、
真面目な話がどうしても挟まるのです!
唐揚げはナヴなラッピーなので大丈夫!
2015-05-12 Tue 11:52 | URL | ながれ星 [ 編集 ]

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