PSO2とプレイ日記をのんびり書いてます。チームメンバーが書くことも

もしきつ4話

どうも、ながれ星です。

ルームでストーリーを見直せる機能便利ですね。
今更ストミ受けるとか絶対面倒でやらないですよ。
この妄想話が実際のストーリーに追いつくのはいつになるんでしょうね(遠い目)

もしきつ各話一覧

第一話「2人のアークス」

第二話「狐姉妹結成?」

番外編その1「仲良し姉妹」

第三話「初めての歴史改変」

第四話「残念な人たち」 ←イマココ

全てのゲッテムファンの皆様にDOGEZAする準備をしないと・・・。



もしもストーリークエストが狐姉妹だったら


〇★!注意!★〇

・狐姉妹の性格や設定はゲーム内と大きく異なります

・NPCの設定が異なるどころか出番すら無くなっています

・ご都合主義や設定が突然なかったことになってもそれは仕様です


以上を同意してもらった上でご覧下さい。


☆◆登場人物◆☆

・ほのか
元気な三女。
尻尾の毛質は直毛で硬め。水をかけても元に戻る剛毛。

・ルベッタ
クールな次女。
尻尾の毛質はやや癖毛だが硬さは普通。寝起きの癖毛が酷い。

・リリィ
温和な長女。
尻尾の毛質は細くて柔らかく艶がある。手入れは一日一時間。

□●前回のあらすじ●□

・過去にきちゃったよ。















第二章「ずっと明日を待っていた」

~CALLS FROM THE FOX AND CAT~

第四話「残念な人たち」


A.P.238/2/20/11:00

リリ「そろそろ来るころね」

ほの「へ?何が来るんですか?」

ルベ「もう忘れたのか、あの時このタイミングで・・・」

―アークス各員へ緊急連絡!惑星ナベリウスにてコードD発令!

ルベ「で、こいつらが沸いてくると」

リリ「ダーカーが出てきた以上時間が惜しいわ。一気に突っ切るわよ?」

ルベ「合点」

ほの「しょうちのすけ!!」



A.P.238/2/20/11:30

???:…どこにいる。

リリ「!!」

ルベ「!?」

ほの「・・・?
   どうしたんですか2人して立ち止まって?」

リリ「何かしらこれ・・・嫌な感じが近づいて来てるわ」

ルベ「姉さんが感じてるなら気のせいじゃないってことか」

???:…助けて。

ほの「びびっときました!私にも聞こえましたよ!
   ってあれれ?私の聞こえた声だけ逆方向?」

リリ「ううん、ほのかちゃんが今聞こえた声はそっちで間違いないわ」

ルベ「ただ・・・どうもそっちへ向かってるような、
   嫌な感じがしてるんだよこっちから」

ほの「ううーん?私はそっちからは何も感じないんですけど・・・」

リリ「立ち止まっててもしょうがないわ。
   私がこっちを確認してくるから、二人は助けを呼んでる方に」

ルベ「姉さん一人で大丈夫なの?」

リリ「ほのかちゃんを一人にする方が心配でしょう?」

ほの「私愛されてる!感激です!」

ルベ「・・・ま、こいつが居ても居なくても、
   アタシがあっちにいくことになるもんな」

リリ「理解が早くて助かるわ。
   それじゃ二人とも、気を付けてね」

ほの「はーい!」

ルベ「姉さんも気を付けて」



A.P.238/2/20/12:00

リリ「・・・悪い方の予感って、本当に当たるものね」

???「貴様は・・・」

リリ「あら、狐のお面の知り合いなんて居たかしら?
   何よりそのフォトンの感じは・・・」

狐面「・・・殺す」

リリ「いきなり挨拶ねえ、そのお面ごと吹き飛ばしてほしいのかしら?」

―ガッ!!

リリ「!?」

狐面「!!」

???「おいおいおい、気まぐれでも、
    たまには任務に来てみるモンだなぁ。
    面白れえ事になってるじゃねえか」

リリ「貴方は・・・随分と珍しい場所で会うものですね」

???「ふははははっ!
    獲物が獲物を連れてくるとは笑えるじゃねえか」

???「・・・おい、シーナ、こいつは誰だ。
    どこのどいつだ、さっさと調べろ」

シーナ「はい・・・。
    ・・・?あの、ゲッテムハルト様。
    そちらの方の情報、どこにもありません」

ゲッテムハルト「何?」

―キンッ!ザッ!!

ゲッテム「ちっ、逃げやがったか。
     なかなか楽しめそうだったってのに」

リリ(・・・ダーカーの気配が薄れた。今のお面の子が呼び寄せた?)

ゲッテム「よォ、リリィ。
     今のヤツ、オマエを狙ってたよなぁ?
     あいつは何だ、ナニモンだ?」

リリ「残念だけど、初対面の子よ?」

ゲッテム「・・・ふん、その様子だと本当に知らねェみてェだな。
     オマエとヤるのもその格好じゃやる気もしねェ。
     さっきのヤツもオマエも、何にもわかっちゃいねェんだよ!」

リリ「そう・・・あなたは今も」

ゲッテム「獣娘は狐じゃねェ。猫が一番だってェことをな!!」

リリ「やっぱり貴方は分かってない!狐の良さを!素晴らしさを!!

シーナ「・・・(また始まった)」

ゲッテム「いいかリリィ!猫の体のしなやかさからくる撫で心地、
     猫は耳や尻尾だけじゃねェ!全身が癒しで出来た生き物なんだよォ!!」

リリ「全身余すことなく愛でる、貴方らしい独占欲の強い意見ですね。
   しかし!人には無く獣にはある尻尾と言う部位!これこそ獣娘の象徴です!
   その一点において狐の尻尾は他の追随を・・・」

ゲッテム「いいか猫はケット・シーってもんが・・・」

リリ「狐っ子には猫にはない和が・・・」

ゲッテム「猫が!」

リリ「狐が!」

シーナ「・・・(帰りたい)」




A.P.238/2/20/12:30

ゲッテム「・・・チッ、つまんなくなっちまった!
     帰るぞ、シーナ!とろとろすんな!」

シーナ「(やっと終わった)
    はい、ゲッテムハルト様」

ゲッテム「テメェてめぇにはいつか必ず猫耳と尻尾を付けさせてやる。
     それまではまだ早ェ!美味しくなったら、食べてやるよ」

シーナ「(今の発言はセクハラではないでしょうか)
    それではリリィ様、失礼いたします」

リリ「・・・貴方の世界は狭すぎる。
   私には、猫のようなしなやかな体を持つ妹と、
   猫のようにしなる狐の尻尾を持つ妹がいるのよ・・・」

―コードDの発令を解除。
 警戒レベルを引き下げます。

リリ「そういえばすっかり忘れてたわね。
   あの子たちは上手くやったかしら?」


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コメント

更新お疲れ様ですノ

狐面が出てきて一瞬シリアスになったかと思ったら
流石ゲッテム様不穏な空気が消えました!しかし猫派ですか!!
2015-03-30 Mon 12:24 | URL | 狐2号 [ 編集 ]
猫より狐派とはまさに私そのもの…@@
むしろゲッテム様を猫猫化させてシーナさんに捧げ…げふんもふん

猫対狐の戦争の予感@@!


2015-03-30 Mon 19:05 | URL | りり [ 編集 ]
これぞまさしく超展開!
猫なリリィさんか…本人は否定的だけど良いんじゃないですかね!
ゲッテムがんばれ\(*⌒0⌒)b♪

あ、殺気が…
2015-03-31 Tue 11:43 | URL | みく [ 編集 ]
>ルベ姉さん
おつありでーす!
基本的に真面目に書く気は無いので、
今後もNPCはどんどんぶっ壊していきますよ!

>リリ姉さん
シーナさんは貴重な物語の良心になる・・・かも?
派閥は果たして2つで終わるんですかね、フフフ。

>ミクさん
私はどんな獣娘でもオーケーですけどね!
ただし姉さんは渡しません(ナメギドチャージ中)
2015-03-31 Tue 23:19 | URL | ながれ星 [ 編集 ]
リリさんとゲッテムなかいいですねw
楽しそうで自分もウサギ派として会話に参加したくなりましたw
それにしてもゲッテムさんかわいい
2015-04-04 Sat 11:03 | URL | レーゲン [ 編集 ]
>レーゲンさん
うさぎ派ですかぁ~。
じゃああの人が・・・おっとこれ以上は言えませんね。
2015-04-04 Sat 11:55 | URL | ながれ星 [ 編集 ]

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