PSO2とプレイ日記をのんびり書いてます。チームメンバーが書くことも

もしきつ3話

どうも、ながれ星です。

これ書いてて一番面倒くさいのがタイトルを考えることだったりします。
基本的にネーミングセンスないですからね!

もしきつ各話一覧

第一話「2人のアークス」

第二話「狐姉妹結成?」

番外編その1「仲良し姉妹」

第三話「初めての歴史改変」 ←イマココ

今回ようやく本筋のNPCが登場。
ストーリーをなぞるとこの人外せませんね・・・。
 



もしもストーリークエストが狐姉妹だったら


〇★!注意!★〇

・狐姉妹の性格や設定はゲーム内と大きく異なります

・NPCの設定が異なるどころか出番すら無くなっています

・ご都合主義や設定が突然なかったことになってもそれは仕様です


以上を同意してもらった上でご覧下さい。


☆◆登場人物◆☆

・ほのか
元気でお馬鹿なフォース。脳みそ直結で行動する。。
電話のメモはひらがなで全部書こうとして書けないタイプ。

・ルベッタ
姉を目標に頑張るブレイバー。姉妹で一番の常識人。
電話のメモは単語と矢印だけ書くタイプ。

・リリィ
気付くと妹をもふってるレンジャー。クラスは気分で変わる。
電話のメモは頭文字を残して暗号化するタイプ。

□●前回のあらすじ●□

・色々あって狐姉妹結成(適当)















第二章「ずっと明日を待っていた」

~CALLS FROM THE FOX AND CAT~

第三話「初めての歴史改変」


A.P.238/2/27/14:00

???「貴方に伝えるべき事がある。」

リリ「惑星ナベリウス?あの子たちと?」

???「理由は言えない・・・答えは、貴方の未来にのみ存在する」

リリ「わかりました、では・・・」




A.P.238/2/28/7:00

ほの「やっぱりピンクは基本だと思うんです!(かきかき)」

リリ「そうね、それで頭にリボンをつけて・・・(さらさら)」

ほの「尻尾にもリボン結んじゃいましょう!(かきかき)」

リリ「あらいいわね♪じゃあ耳のところにも(さらさら)」

―ガチャ

ルベ「ふぁ~、姉さんとおまけの子、おはよう」

ほの「人を食玩のおまけみたいに言わないでください!」

リリ「おはようルベッタ」

ルベ「ん?何を書いて・・・ってなんだこれ?
   “おねーちゃんかいぞうけいかくしょ”だぁ?」

ほの「愛想の悪いおねーちゃんを、
   プリチーな格好にしてイメージアップするんです!」

―ビリビリビリーッ

ほの「ああっ!何の迷いもなく!!」

リリ「あらら、私も自信あったのに・・・」

ルベ「姉さんもコイツの悪乗りに付き合わないでよ・・・」

ほの「そんなことないですよ!
   このままじゃ嫁の貰い手もないって心配してるんですよ!」

リリ「そこまでは言ってないわね」

ルベ「ほれみろ、お前の独り相撲じゃないか」

ほの「あれー?」

リリ「さ、朝ご飯にするわよ」

ルベ「ほら、ぼーっとしてないでそのゴミ片づけな」

ほの「むー」



A.P.238/2/28/9:00

ルベ「珍しいね、姉さんから誘ってくるなんて」

ほの「私たちのピンチに駆けつけるのがいつものパターンですよね!」

ルベ「大体お前のせいでそうなってるんだけどな」

リリ「今日の任務は少し特殊だから、信頼できる子じゃないとダメなのよ」

ほの「私信頼されてる!」

ルベ「馬鹿、お前はついでだろ」

リリ「ほのかちゃんも信頼してるわよ?
   行動がわかりやすくて動きやすいもの」

ほの「ほら、褒められたじゃないですか!」

ルベ「褒められてないだろ今の」

リリ「さ、それじゃ行こうかしら・・・」



???「運命は、変化する。」



A.P.238/2/20/10:00

リリ「・・・ルベッタ、ほのかちゃん、大丈夫?」

ルベ「・・・あぁ、ごめん姉さん、ぼーっとしてたみたい」

ほの「私も何か急に眠くなったみたいな感じが・・・」

ルベ「えーっと、今日は姉さんとナベリウスの調査・・・だったよね」

ほの「え?今日は修了任務ですよ?」

ルベ「は?何言ってるんだお前、それはもう1週間前に・・・」

ほの「1週間前はバレンタインじゃないですか~。
   おねーちゃんこそ何を・・・あれ、おねーちゃん?」

ルベ&ほの「・・・(黙って日時を確認する)」


『に、2月20日ィィィイイイイイ!?』


リリ「2人もやっと気づいたみたいね。
   理由はわからないけれど、私たちは1週間前のナベリウスに来たみたい」

ルベ「な、何が一体どうなって・・・!!」

ほの「わー、私タイムスリップって初めてです!!」

ルベ「誰だって初めてだよ!馬鹿なこと言ってる場合じゃないだろ!」

ほの「おねーちゃんこそ慌てすぎですよー、
   起きたことは仕方ないじゃないですか。」

リリ「そうね、ルベッタ落ち着いて。
   私たちがこの時間に呼び寄せられたのには理由があるはず。
   まずはそれを考えましょう?」

ルベ「(姉さんは落ち着いてるなぁ)
   うーん・・・急にそんなこと言われても」

ほの「別に目の前で黒人さんが倒されたわけでもないですしね~」

リリ「ほのかちゃん、それは禁句よ」


???「・・・助けて。」


ルベ「そういえば、助けを呼ぶ声が聞こえた気がする。
   女の子の声だったかな。」

ほの「え、そんなの聞こえてたのに助けなかったんですか!?」

ルベ「見える範囲なら助けたさ。
   でもどこからか分からない頭に直接響くような感じだったんだ」

ほの「うーん、ただの幻聴?」

ルベ「アタシはそう思って済ませたよ」

リリ「その子が私たちを呼び寄せたのかしら?」

ほの「タイムスリップまでさせるなんて、物凄い執念ですね!」

ルベ「そんな力あるなら助けなんて要らないだろ」

リリ(そうなるとその子を助けたい他者の力が働いた・・・?)

ルベ「姉さん・・・もしかしてあの時、
   姉さんの知り合いが行方不明になってたのか?」

ほの「えぇっ!そうだったんですか!?」

リリ「・・・ええ。
   ダーカーの中に倒れてる女の子を見たって話を聞いて、
   前から少し気になっていたのよ。」

ルベ「そっか、それなら理由はわからないけど過去に来たんだ!
   その子を助けてやろうじゃない!」

ほの「賛成です!お姉さまのフレは私のフレです!」

リリ「ありがとう2人とも。それじゃあ・・・そうね。
   あの日貴方たちがが行ってなかったエリアを教えてくれるかしら?」

ルベ「わかった。あの時はこの先を・・・」

リリ(何だか話がこじれちゃったけど・・・。
   これでよかったのよね、シオンさん)
 
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コメント

更新お疲れ様ですノ

この世界ではKOKUJINさんは生きてるのですか!YATTA!
ほのかちゃんが史実に干渉してメタキャラも出来る気配…

そしてカワイイ計画阻止でしたか!
2015-03-24 Tue 05:13 | URL | 狐2号 [ 編集 ]
かわいい計画…グヘヘ@w@
妄想でお腹一杯です@@
とうとう私もHENTAIに…
2015-03-25 Wed 18:45 | URL | りり [ 編集 ]
>ルベ姉さん
自キャラなので今後もメタ・汚れ役がほのかには待っています。
生きろほのか!頑張れほのか!
おねーちゃん計画は始まったばかりですよ?

>リリ姉さん
あの逸材を生かさない手はないですぜグヘヘ。
このSSではこれからどんどん変態が増えます(
2015-03-26 Thu 06:28 | URL | ながれ星 [ 編集 ]

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