PSO2とプレイ日記をのんびり書いてます。チームメンバーが書くことも

もしきつ3話と思わせて番外編

どうも、ながれ星です。

とりあえず書き続けていく方針が固まったので、
もしきつのリストを表紙に本文を折りたたむ形にしてみました。


もしきつ各話一覧

第一話「2人のアークス」

第二話「狐姉妹結成?」

番外編その1「仲良し姉妹」 ←イマココ


ということで、ストーリーとは関係ない番外編です。
要するに日常妄想編です(ぶっちゃけた)
 
☆◆登場人物◆☆

ほのか
・ようきな性格。ほのお/エスパー。

ルベッタ
・いじっぱりな性格。はがね/かくとう。

リリィ
・まじめな性格。みず/じめん。

□●今回は…●□

番外編『狐家の一日』

その1「仲良し姉妹」


AM 05:00

リリ「・・・」

ほの「すやぁ・・・」

リリ「・・・ふぅ」




AM 05:30

リリ「・・・」

ルベ「・・・すー・・・」

リリ「・・・よし、と」




AM 06:00

ほの「ふぁー・・・あ。
   お姉さまおはようございまーす!」

リリ「あらおはよう。ほのかちゃんは早いのね」

ほの「寝るのも早いですからね!
   ・・・あれ、おねーちゃんはまだですか?」

リリ「ルベッタは夜更かしさんだからいつも遅いのよ」

ほの「ふぇー、ほぉうなんでふかー」

リリ「こら、歯磨きしながらしゃべらないの」

ほの「はーい」



AM 07:00

ルベ「・・・」

リリ「おはようルベッタ」

ほの「あ、おねーちゃんおは・・・」

ルベ「姉さん・・・侵入者だ」

ほの「し、しんけんしらはどりっ!!」

―ぱっこーん!!

リリ「もう、まだ寝ぼけてるの?それほのかちゃんよ?」

ルベ「ほのか・・・ああ、この間の」

ほの「もー、このやり取り何回目ですか!?
   毎回ほうきで叩かれる私の身にもなってくださいよ!ぷんぷん!」

ルベ「知らん。勝手に居候してるんだから文句言うな」

リリ「こら、ここはアークス支給の部屋なんだから私たちみんなのものよ?」

ルベ「・・・ふん」

ほの(・・・でも、白羽取りできるまではやって欲しいなぁ~)

ルベ(こいつ絶対遊んでもらってると思ってるよなぁ・・・)

リリ(そろそろ袈裟斬りから横薙ぎに変えてくるわね。ほのかちゃんはどう出るかしら?)



AM 08:00

ほの「今日のデイリーは森林ですかー・・・」

ルベ「何だ、最近森林の時だけ元気がないな」

ほの「あそこ花粉症には辛いんですよー!」

ルベ「ふーんアタシはならないからなー」
  (そうだ、ちょっとからかってやるか)

ルベ「要は花粉浴びなきゃいいんだろ?
   後ろ向きに歩いてればいいんじゃないか?」

ほの「おお!なるほど!
   ・・って、それじゃ危ないですよエネミーとかいるし!」

ルベ「イルゾンデでもして移動したらいいじゃん」

ほの「おぉー!それは何かいけそうな気がしますね!」

ルベ(いや、いけないだろう・・・)

ほの「それじゃちょっとそれ試してきますねー!」

ルベ「あ、あぁ・・・」
  (まぁ・・・流石に途中で気付くだろう。アタシもクエスト行くか)



AM 09:00

―通信が入っています。

ルベ「ん?姉さんから?
   ・・・何か用、姉さん」

リリ「ちょっと忙しいから頼まれてくれないかしら?
   さっき、メディカルセンターから連絡があって、
   ほのかちゃんが頭を強打して回収されたらしいのよ。
   後でいいから様子を見てきてくれないかしら?」

ルベ「・・・うん、わかった。
   お昼前には帰還する予定だったから寄ってくよ」

リリ「ごめんなさい、お願いね」

ルベ「姉さんにバレると怒られるな・・・。
   昼飯奢って口封じするか」



AM 12:00

ほの「途中まではいい感じだったんですよ!」

ルベ「・・・あぁ」

ほの「そしたら突然岩が飛んできてですね」

ルベ「・・・あー」

ほの「飛び道具とか卑怯ですよね!」

ルベ「・・・自分のクラスを見てから言いな」

ほの「(ずずーっ!)おかわりです!!」

ルベ「ジュースばっかり飲んで腹痛くなるぞ?」

ほの「これが飲まずにやってられますか!」

ルベ「酔っ払いかお前は・・・」



PM 1:00

リリ「ほのかちゃん大丈夫だった?」

ほの「大丈夫です!
   折角3人でクエスト行くんですから倒れてる訳にはいきません!」

ルベ「アタシは寝てて欲しかったけどな」

ほの「むっ!そんなこと言っていいんですか~?」

ルベ「ぐぬぬ」

リリ「?」



PM 2:00

ほの「お姉さまホントに強いですね!
   ロックベアがくの字になって吹っ飛んでいくのが爽快でした!」

ルベ(姉さんにはまだまだ届かないな・・・精進しないと)

リリ「ふふ、これでも先輩だからね。
   2人もその内出来るようになるわよ」

―アークス各員に緊急連絡!アークスシップの一隻が・・・

ルベ「姉さん」

リリ「ええ、行きましょうか」

ほの「お助け姉妹の出番ですね!」

ルベ「そんな姉妹になった覚えないんだが・・・」



PM 3:00

ほの「困ったフォトンを感じ取り!」

リリ「お助け狐姉妹、華麗に登場!」

ルベ「・・・あとはアタシたちにまかせとけー(棒)」



PM 5:00

ほの「被害が少なくて良かったですね!」

リリ「2人ともお疲れ様」

ルベ「アタシは精神的に被害が出たよ・・・」

ほの「これで私たち狐姉妹の名前も広がりますね!」

ルベ「あんな恥ずかしい姿広がってたまるか!!」

ほの「大丈夫ですよ!人の噂も49日です!」

リリ「75日よほのかちゃん」

ルベ「はぁ・・・帰ろ」



PM 6:00

ほの「やっぱり部屋は落ち着きますねー!
   ・・・あれ、お姉さま顔色が悪いですよ?」

リリ「うん、ちょっとMPが切れてきたから」

ルベ(そそくさと退散)

ほの「MP?(わかってない)」

リリ(キラーン)

―フッ・・・ガシィッ!!

ほの「ひゃぁぁあ!!」

リリ「もふもふポイントのことよ!」

ほの「痛っ!ちょっ!お姉さま強すぎ!抜けちゃうー!!」

ルベ「(隣の部屋から)こりゃ相当我慢してたな・・・」

リリ「急にもふもふが2倍になって、
   我慢できるわけないじゃない!(すりすりぎゅー)」

ほの「あぁぁ・・・あっ、耳に息が」

―すぽーん!



PM 7:00

リリ「ごめんなさいねほのかちゃん。
   ほら見て、しっかり毛並整えておいたから機嫌直して?ね?」

ルベ「まぁ、これだけは同情してやる。
   だけど姉さんといるなら慣れろ(その方がアタシも楽だし)」

ほの「うぅ、気持ちいいのと痛いのとで変な気分になりそうです・・・」

リリ「気持ちよかったのならもう一回」

ルベ「姉さん」

リリ「冗談よ」

ルベ(獲物を見る目になってたのを冗談と言われてもなぁ・・・)



PM 8:30

リリ「お風呂空いたわよー」

ルベ「じゃーん」

ほの「けーん!」

ルベ・ほの「ぽん!」

ルベ「んじゃお先に」

ほの「うー!また負けましたー!」

リリ(負けるまで同じ手を出す癖、
   気付かせてあげた方がいいのかしらね)



PM 10:30

リリ「あら、ルベッタ一人?」

ルベ「ああ、あいつならもう寝たよ」

リリ「・・・いい加減名前で呼んであげたら?」

ルベ「別に本当の妹じゃないし、
   仮に妹がいても、アタシはきっと名前で呼ばないよ」

リリ「もう」

ルベ「アタシもそろそろ寝るけど、姉さん、一つだけいいかな?」

リリ「何かしら?」

ルベ「朝方布団に潜り込んでくるの、いい加減やめてくれないかな」

リリ「何のことだかわからないわ」

ルベ(尻尾の手入れを自分でやるようにしてから、
   寝てる間にこっそりもふりに来てるのバレバレなんだよなぁ・・・)

ルベ「・・・わかったよ、ほら」



PM 11:00

リリ「はい、これでおしまい♪」

ルベ「・・・うん、やっぱり姉さんがやる方がまとまりがいいな」

リリ「ルベッタの毛は繊細だから、撫でるくらいでいいのよ。
   逆にほのかちゃんは跳ねっ返りが強いから、多少強くても大丈夫ね」

ルベ「だからって抜いて保存してるのはどうかと思うけど・・・」

リリ「凄いわよこれ、このままクッションになりそうな弾力よ」

ルベ「押し付けなくてもわかるから!」

リリ「ふふ、今日はいい夢が見れそうだわ♪」

ルベ(まぁ姉さんが楽しそうだからいいか)

ほの「私はよくありませんー・・・むにゃ」


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コメント

更新乙です( 'ω')!

今回も沢山脳内再生しながらもしきつ堪能しました!

しかし私が夜更かしさんとか花粉症じゃないとかその情報
一体何処で仕入れましたか!合ってて驚きです!
2015-03-14 Sat 18:30 | URL | 狐2号 [ 編集 ]
ああ~もふもふなんじゃぁ~!
…ふぅ。たっぷり堪能させて頂きました@w@
素晴らしき妄想力です!
2015-03-14 Sat 21:54 | URL | りり [ 編集 ]
>ルベおねーちゃん
もしきつは1割の適当な記憶と、
9割の妄想で出来ております。

>リリおねーさま
ぁ~、心がもふもふするんじゃぁ~。
2015-03-16 Mon 17:14 | URL | ながれ星 [ 編集 ]

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