PSO2とプレイ日記をのんびり書いてます。チームメンバーが書くことも

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復活ともしきつニ話

どうも、ながれ星です。

最近630エラーが酷かったのでモデムが古かったのもあり回線を一新。
これでPso2を上げつつブラウザを動かせると思ってやってましたが、
ついさっき画面を見たら630エラー出てました。だめじゃん!

ただ、以前よりは長持ちするようになった気はするので、まぁいいかな?
うん、いいことにしておこう。

h150305.jpg

ゆるガロンゴ姉妹でも貼りつつ、例のSSを折りたたんでおいていきますね。
今後どんどん崩壊していくと思います。文章だったりキャラだったりフラグだったり。
 
 

 


もしもストーリークエストが狐姉妹だったら


〇★!注意!★〇

・狐姉妹の性格や設定はゲーム内と大きく異なります

・NPCの設定が異なるどころか出番すら無くなっています

・ご都合主義や設定が突然なかったことになってもそれは仕様です


以上を同意してもらった上でご覧下さい。


☆◆登場人物◆☆

ほのか
・人懐っこい狐っ子フォース。身長は中の上。

ルベッタ
・人を寄せ付けない雰囲気の狐っ子ブレイバー。身長は下の下。

□●前回のあらすじ●□

・アフィンなんて居なかった。















第一章『ずっとこの日を待っていた』
~THE DAY I WAS WATING FOX~


第二話「狐姉妹結成?」


A.P.238/2/20/10:30

ほのか「ねぇねぇルベちゃん」

ルベッタ「・・・」

ほの「ねーってばー!聞こえてるでしょー!」

ルベ「聞こえてない」

ほの「最初にお姉さんがいるって言ってたよね!どんな人なのー?」

ルベ「・・・」

ほの「やっぱり狐耳と狐尻尾つけてる?つけてるよね!
   私会ってみたいなー?(チラチラッ)」

ルベ「・・・(ピタッ)」

―チャキッ

ほの「ふえっ!?」

ルベ「姉さんに抱きついたりしてみろ、
   その尻尾、根元から無くなると思いな・・・」

ほの「(こくこくこく)」

―スッ

ルベ「・・・ふん、よく覚えておくんだな。
   ん?あれは・・・。」

ほの「あれー?なんかおサルさんっぽいのがいますねー?」

ルベ(このナベリウスの原生種か、まずは最初の試験ってことね)

ほの「むむ!両手を叩いて挑発のつもりですね!
   いいでしょう!ここは私のテクニックで・・・」

ルベ「(ダッ!)」

ほの「・・・あ!抜け駆けはんたーい!!」







A.P.238/2/20/11:00

ほの「ぜーはー・・・。
   うぅー、今のは間に合ったと思ったのにぃー!!」

ルベ(今ので7:3・・・思ったより食いついてくるなコイツ)
  (全部アタシ一人のポイントにしてやる気だったんだが・・・)

ほの「うーん、見てから撃っても倒されるし・・・。
   毎回2匹ずつ出てきてくれないかなぁ?」

ルベ(動きはとろいしスタミナもない)
  (ただ、倒したエネミーは全て一撃・・・まるで砲台だな)

ほの「ん?どうしたんですか足止めちゃって」

ルベ「・・・そろそろ中間地点だな」

ほの「あ、じゃあ休憩しませんか?
   300メセタで選びに選んだお菓子があるんですよ!(ごそごそ)」

ルベ(試験とピクニックを勘違いしてないかコイツは・・・)

―ビィーッビィーッビィーッ

ほの「わわっ!?なんですかこの音!?」

ルベ「警報・・・?」

―緊急連絡!惑星ナベリウスにてコードD発令!

ルベ「コードDだって!?馬鹿な!
   ナベリウスにダーカーはいないはず!」

―空間浸食を観測、出現します!

ほの「うわぁ!?いきなり地面から黒い虫みたいなのが!」

ルベ「禍々しいこのフォトン・・・これがダーカーか」

ほの「ダーカー!?
   これがダーカーですか!
   なんか教科書で見るより数倍気持ち悪いですね!」

ルベ「・・意外と余裕あるんだなアンタ」

ほの「えー?だってこれも試験なんでしょう?
   倒して先に進めってことですよね?」

ルベ「・・・何だ、ただの馬鹿か」

ほの「えっへん!」

ルベ(まぁ、狼狽えて足手まといになるよりいいか。
   こうなった以上試験は中止、生還を第一に考えないと)

ほの「それじゃ、このダーカーを蹴散らして進みましょう!」

ルベ「・・・そうだな、どのみちそれしかないからな!」







A.P.238/2/20/11:30

ほの「ちょ、ちょっと待ってくださいぃー・・・」

ルベ「アンタ、本当に体力ないな」

ほの「フォトンをぶっ放して攻撃するから、
   フォースは消耗が激しいんですよ!」

ルベ「それはペース配分を考えない奴の言い訳だ」

ほの「ルベちゃん冷たい・・・」

ルベ「その呼び名はやめろ。
   ダーカーのフォトンより寒気がする」

ほの「ぶー。いいですよー。
   ペース配分考えずに先行っちゃいますからー!」

ルベ「はぁ・・・疲れる」

ほの「ルベちゃーん!置いてきますよー!(ぶんぶん)」

ルベ(全く・・・こんなにしゃべったのも久しぶりだな。
   愛想なんて振ったつもりもないのに、変な奴だ・・・ん?)

ほの「もー!早くいきますよー!(ぶんぶんぶん)」

ルベ「馬鹿野郎!後ろだ!」

ほの「へ・・・?」

―ズアァァッ!!

ほの「いやー!ダガンが乗っかって私に乱暴を!」

ルベ「しゃべってないで離れろ!」

ほの「うぅ・・足を抑えられてて動けませーん!!」

ルベ「動くもので何とかしろ!」

ほの「やけくそのらふぉいえー!!(どーん)」

ルベ(ってどこに撃ってるんだあの馬鹿!
   ・・・いや、ダガンが怯んでる!これなら!)

ほの「おじいちゃん、私もすぐそっちにいくよ・・・」

ルベ「ハトウリンドウ!」

―ズバァアーッ!







A.P.238/2/20/11:35

ルベ「・・・ったく、手間かけさせるな」

ほの「うっうっ・・・」

ルベ「おい、泣くな。
   まだ戒厳令は出てるんだ、立ち止まってる場合じゃ・・・」

ほの「私の尻尾がぁー・・・」

ルベ「あぁ、さっきダーカーごと切ったなそういえば」

ほの「酷い!私不器用だからセットするの大変だったのに!」

ルベ「知らん!油断してる方が悪い!」

ほの「ルベちゃんのばかーっ!」

ルベ「アンタに馬鹿と呼べる人間が居てたまるか!!」

―ギャアギャア!


??「ふふ、何だか知らないうちにお友達ができたようね」

ほの「あ!正規のアークスさんです!
   助けに来てくれたんですね!」

ルベ「うん・・・?って!姉さん!!」

??「ルベッタ、無事なようで安心したわ」

ルベ「ふん、このくらい何でもないよ」

??「そちらの子も、ルベッタの相手は大変だったでしょう?」

ほの「いえいえ!ルベちゃんとは楽しくやらせてもらってます!」

ルベ「アタシは楽しくなかったけどな」

リリ「そうだわ、紹介が遅れてごめんなさい。
   私はリリィ。ルベッタの姉で貴方たちの先輩になるわね。」

ほの「どうも!ほのかです!
   ルベちゃんのフレンド第一号です!」

ルベ「おい、フレンドなんてなった覚えないぞ」

ほの「えー?アークスカード交換したじゃないですかー?」

ルベ「あれは交換じゃない」

リリ「ふふ、仲が良いわね。
   ・・・それはそうと(うずうず)」

ルベ「ちょっと姉さん!まさか・・・」

リリ「ごめんねルベッタ、お姉さん我慢できそうにないの(うずうず)」

ほの「どうしたんですかリリィさん?そんなに手をワキワキさせて」

ルベ「あー・・・もうダメだなこれは」

リリ「ほのかちゃん」

ほの「はい?」

リリ「クエイクハウリング!!」

ほの「なんでー!!??」

ルベ「だから会わせたくなかったんだよ・・・」







A.P.238/2/20/12:00

リリ「はぁ~♪堪能したわぁ♪」

ほの「くらくら・・・」

ルベ「スタンにゾンディール、グラビティ・・・。
   我が姉ながら凄まじい尻尾への執念」

ほの「はうー、もう私リリィさんのお嫁さんになりますー・・・」

リリ「じゃあその尻尾は一生私のものね!」

ルベ「馬鹿言うな。アンタが義姉さんとか冗談にも程がある。
   ・・・姉さんも残念な顔しないでくれ。」

ほの「えー?じゃあ義妹でいいですよルベおねーちゃん♪」

リリ「尻尾がもふれれば何でもいいわ」

ルベ「こうなるから会わせたくなかったんだよー!!」



―…助けて。

ルベ「うるさい!助けてほしいのはこっちの方だよ!!」



次章「ずっと明日を待っていた」
~CALLS FROM THE PAST AND…?~
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コメント

満を持して登場ですね!
しゃべり方はクールなのに尻尾にたいしてはいつものリリィさんなんですねw

ちなみにコレってルベッタさんの苦労話になってくのかな?
2015-03-06 Fri 01:11 | URL | みく [ 編集 ]
あらすじに出演出来てよかったねアフィン!

ほのかが本編の黒人の二の舞いにならずに済んで良かったです(無事とは言っていない)

リリィさんが遂に登場しましたね!1話で私がシスコンのHENTAIポジションだと思ったら長女が一番HENTAIしてましたね…
まさかの出会った直後にクエイクハウリングを味方に放つとか予想にしてなくて笑ってました

リリィはこの先何度しっぽをモフるのか
ほのかはこれから何度しっぽがモフられたり千切れるのか
ルベはこの先救いはあるのか!(希望がない)
2015-03-06 Fri 17:20 | URL | 狐二号 [ 編集 ]
>ミクさん
怒られるギリギリに挑戦しようと思いましたまる。
ツンデレは振り回される運命なのですよ。

>ルベ姉さん
真面目に書こうとするほど不真面目になるのが私です。
この姉妹、どう見てもリリ姉さんの一人勝ちで困る(
2015-03-08 Sun 13:01 | URL | ながれ星 [ 編集 ]
三姉妹登場ですね、これからの活躍(騒動?)に期待です~

そしていつの間にか撮られてたゆるカロンゴ(’’
2015-03-08 Sun 21:12 | URL | キルシェ [ 編集 ]
私お姉さんキャラ@@!YATTA!
尻尾もいいですけど耳もいいです!

もふもふ妄想が捗ります@w@!
2015-03-09 Mon 02:24 | URL | りり [ 編集 ]
>キルシェさん
キモカワには多少理解があるのですが、
まぁつける人いないだろー、と思ってたので思わず。
今後は日常系な感じで書いてきたいと思います!

>リリ姉さん
怒られなかった!YATTA!
そう、まだリリ姉さんは本気じゃない。
これからどうなることやら(他人事
2015-03-09 Mon 06:15 | URL | ながれ星 [ 編集 ]
るべさんファイトー(^_^)/
振り回されるのも慣れると楽しくなってきますよ
きっと。(他人事&丸投げ)
2015-03-11 Wed 19:54 | URL | 業 [ 編集 ]

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