PSO2とプレイ日記をのんびり書いてます。チームメンバーが書くことも

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ラムダエイヴィンド!

ついにラムダエイヴィンドを買いました。
安くはない買い物・・・でもテンションは最高潮!

エイヴィンド

さっそく試着。
これは……いける!
これでキモいの代名詞のエルダーフィストとはおさらば!
(攻撃力は下がりますけど)

エイヴィンド2

最近はテクターでいることが多いですけど、これでしばらくはファイター生活!


しかし、実践で使用するにはドゥドゥと戦わなくてはいけません。
☆8のグラインダー使用量が減ったので回数はこなせるようになりましたが……

+4から進まない……!?

まさか……これは、トラップカードが発動している!?

どぅどぅ

カード名:高らかな嘲笑
キャラクタ:ドゥドゥ
「スバラシク運がないな、君は!」
レア度;☆☆
コスト:0
属性:闇
効果:
このカードがフィールドに出ている間は
テンション状態が「最高潮」のプレイヤーの強化成功率を-30%する。
効果は20ターン継続し、最大3枚まで重複してフィールドに設置が可能。


くっ……まさか特殊能力追加も……
2スロットにすらならない!?


ドゥドゥ2

カード名:悪意ある報告
キャラクタ:ドゥドゥ
「ふむ、人生失敗じゃないかな」
レア度:☆
コスト:0
属性:闇
効果:
このカードがフィールドに出ている間は
レアリティが7以上の武器の能力追加の成功率を-20%にする。
効果は15ターン継続し、能力追加に失敗する度に成功率を追加で3%ずつ低下させる。


おのれドゥドゥ……
けれど私は負けない……!
ここで切り札を使う!

マールー

カード名:彼女の本音
キャラクタ:マールー
「……ドゥドゥって、なんていうかむさ苦しいと思わない?」
レア度:☆☆☆☆☆☆☆☆
コスト:3
属性:光
効果:
このカードがフィールドに出た瞬間、
敵味方問わずフィールドに出ているキャラクタが
「オーサ」「ジョーゼフ」「ドゥドゥ」のカードを全て墓地へと破棄する。


まだまだこれだけじゃない!


パティ

カード名:No.1情報屋アークスなんだから!
キャラクタ名:パティ
「センパイのあたしが、ちょいと助言でもしてあげようか、ってね!」
レア度:☆☆☆☆☆☆☆
コスト:2
属性:風
効果:
このカードがフィールドに出てから2ターンの間、
味方の使用した「強化成功率+5%」「能力追加成功率+5%」のカードの効果に、
失敗した回数×0.1した数値を%として、強化と能力追加の成功確率に上乗せする。



できたーーーーーー!
エイヴィンド3


たぶん、「え、そのOPなに?」って思う人もいるとは思います
趣味です好みです。

というわけで、今日からまたファイターライフを満喫するとします。


 
SHIP4で活動中のチーム「Perch」の求人内容はこちら

パティ&ティアがヒロインの物語「双子の星に、照らされて」はこちら

PSO2サポータズリンクのページはこちら。
(気が向いたら当サイト 止まり木の詩 に投票してやってください。)


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PSO2プレイ日記 | コメント:2 | トラックバック:0 |

双子の星に、照らされて―タイトルページ―

プロローグ的なものも終わり、一区切りついたので、
そろそろタイトルページ作っておくことにしました。
それぞれのタイトルからそれぞれのページへいけます。
今後は更新の度にここに追記して、いつでも読み返せるようにしたいと考えてます。
※本作はストーリーモードを全然進めていない人間が書いてるので、
 実際の設定は異なる場合が多々あります。
※基本、見直さずにアップしてるので誤字脱字がよくあります
※勝手にパティ&ティアをヒロインにしてます
※所々 ご都合主義で通してます。
※パティちゃんのワイヤーランスのワイヤーは敵が引っ張っても切れないけど、
 味方が攻撃すると都合よく切れる魔法のワイヤーです。とても便利です。

双子の星に、照らされて

 
1.始まりは迷子から

2.双子のアークス

3.始めての遭遇

4.状況確認

5.侵食されたモノ

6.戦うということ

7.双子の星

8.アークスに

9.彼の知らないこと

10.同期と先輩と

11.チームルーム?マイルーム?


双子の星に、照らされて | コメント:0 | トラックバック:0 |

9.彼の知らないこと (双子の星に照らされて)

双子の星に、照らされて
9幕 彼の知らないこと



――これは、セイが目を覚ます少し前からのやりとり。

「フィリアさん! セイは!」

パティの問いかけに、ナースは険しい表情を崩さなかった。

「……正直、どうなるかわかりません」

ベッドの上には意識を失ったセイ。
その右腕は、濁った赤色に染まっていた。
どう見ても正常な状態ではない。

「侵食……されてる」

ティアは口元に手を当てて呟く。
フィリアは包帯を丁寧にゆっくりと巻いていく。

「ダーカーはフォトンの活性化により、その力を増すといいます。
 ですからこの包帯はフォトンの動きを抑えるモノ……。
 それでどれほどの効果があるか、わかりません」

巻き終えた彼女は、隣のベッドにあぐらを組んで座る少女に向かい、

「ありがとうございました。
 六芒均衡……クラリスクレイス様。
 あなたの救出が少しでもズレれば、手遅れだったでしょう」

その名前を口にした。

六芒均衡。
それはアークスの中でも最高峰に位置する、
エリート中のエリートに与えられる称号。

たった6枠しかないその地位は、全アークスたちの憧れだ。
そしてクラリスクレイス……それはその中でも伝説級とされる3人のうちの1人。
三英雄と呼ばれるそのポジションは、名前を継承される。

今ここにいるクラリスクレイスは三代目……
幼い容姿ではあるが、フォースの中での最強のアークス。

「さて、助かったかどうかはまだわからないぞ?」

からかうような声。
パティがむっとして叫ぶ。

「どうして!? セイはこうして無事なのに!」

けれどクラリスクレイスは肩を竦めて

「ダーカーに侵食されたアークスなんて前代未聞。
 少なくとも私は聞いたことがない。
 動物たちはあのように正気を失い凶暴化するのだ。
 このセイという男が、同じようにならないという保証はどこにある?」

誰もが口にし辛いことを平然と言い放った。
六芒均衡にとってはセイの命よりも、
今ここにいる健全な者たちの命の方が大切だから。
感情ではない、理屈で割り切った明確な答え。
幼い姿だからといって、甘くはない。

彼女は三英雄なのだ。
くぐってきた修羅場の数も違う。
そして、彼女の背負う責任もまた、
並のアークスには想像のつかないものなのだから。

「そんな……まだわからないじゃないですか!」

ティアもわかってるはずだ。
けれど、そう言わざるを得なかった。

「アークスになるということは、命がけで戦うということ。
 お前たちも、当然知っていただろう。
 そしてこれは、先輩のアークスであるお前たちの実力が至らなかった結果だぞ」

「私たちが……セイを頼ってしまったから……」

結果として、そうなってしまっただけだ。
パティとティアに罪があるわけではない。

けれど、感情としては自分たちが研修生である彼を、
犠牲にしてしまったように……感じてしまう。

「ごめん、なさい……セイ」

ティアが、顔を両手で覆って崩れ落ちる。
涙が、止まらない。
出会ったばかりとはいえ、彼は仲間だったのだ。
自分たちを救うために、戦ってくれたというのに。

「まあ、手を切り落としてキャストと同じようにパーツにしてしまえば、
 ひょっとしたら良いかもしれんな」

あっけらかんとクラリスクレイスは言い、

「そういえばレギアスじぃやが最近、右腕の調子が悪いと言っていた。
 ちょうどいい、もし腕が必要になった私がもいできてやる。
 三英雄の腕を使えるなんて、名誉なことだろう?」

「勝手に決めないで!
 ま、まだわからないじゃない!」

けれどパティはまだ諦めていなかった。
その様子に、クラリスクレイスは面白そうにニヤリと笑う。

「どうかな?
 案外こいつ自身が、腕を切り落としてくれと頼んでくるかもしれないぞ」

「そんなこと絶対ないから!」

根拠も何もないのはわかってる。
けれど彼女は必死に叫ぶ。

そんな彼女に、クラリスクレイスは冷酷に告げた。

「なら、苦しんでいるようなら貴様がそいつの腕を……切り落とせ」

「……え?」

「もし腕の侵食が原因で理性を失うなら、そこがなくなれば収まるかもしれない。
 腕一本で命が助かるというなら、安いものだろう?」

「…そんな」

パティは絶句する。

「貴様は、そんな覚悟もなくアークスになったのか?」

彼女は、一度泣きじゃくる妹を見てから、

「わかった!
 でも、絶対にそうはならないから!」

三英雄を睨み返した。
その瞳に宿った意志の強さに、クラリスクレイスは「ほう」と感心した。

「……ぅう」

その時、セイが呻いた。
どうやら、意識が戻ろうとしているらしい。

「セイ!」

顔を覗き込んで、精一杯の想いを込めて叫ぶ。

「セイ!」

戻ってきてと。

すると彼は小さく呟いた。

「……を落としてくれ」

「えっ……」

もしかして、腕を……

けれどパティは諦めなかった。

「セイっ! しっかりして!」

すると今度ははっきりと、聞こえた。

「頼むから、声を落としてくれ……鼓膜が破れる」

早とちりした自分が、猛烈に恥ずかしくなった。
勿論、自我がありそうな様子なのは嬉しい。
けれど、それ以上になんだか言葉にできない感情が溢れてきて

「ばか!」

パティは思い切りセイの顔面を殴っていた。

「無事、なんだよね?」

問いかけると、彼は頷いた。

良かった。
声には出さす呟き、くたっと脱力する。

フィリアがすぐに容態を確認していた。
そこには先ほど話していた内容とは違うことを教えている。
どうやら、セイに心配をかけないためのようだ。

セイが何かをクラリスクレイスに言うと、
彼女は杖でわざと右腕を叩いていた。

「いって! いきなり何しやがる!」

抗議する彼を、三英雄は冷静に見つめて、

「フィリア。こいつに怪我の症状を伝えてやれ」

どうやら大丈夫そうだと判断したようだ。

彼が色々とクラリスクレイスとやりとりをしているその姿を、
パティはほっとして眺めていた。


これが、セイが知らされなかった、正確な現状だった。



双子の星に、照らされて | コメント:0 | トラックバック:0 |

ついに100ヒット!

ブログ立ち上げて8日。
ついに100ヒット達しました。
みなさん、遊びに来てくださってありがとうございます。
あと投票してくださった方々、本当にありがとうございます。
お蔭様でプレイヤーズリンクのランキングで、
立ち上げ8日で242位まであがりました。

1002.jpg

でも、大半がFF14公式SNSロードストーンから遊びにきてくれた人だと思うんですけどね!
今はPSO2メインですけどFF14新生がきたら、その小説とかも掲載したいなーとも思ってます。

これからもだらだらとゲーム日記とかゲーム小説をぼちぼち書いていきますので、
気が向いたら遊びにきてあげてください。
(勿論、コメントとかも大歓迎ですけどね!)

まあ、当初の目的であるチームへの入団希望者は全くこないわけですが。
やっぱり素直に「FF新生きたらメンバーが移る可能性があります」みたいなことを、
書いてしまったのが人の来ない要因なのかなー・・・。
嘘書いて、それで人がきて「こんなはずじゃなかった」って言われるよりは断然いいんですが。

良識・マナーがあればどなたでも気軽に遊びにきてくれてもいいんですけどねー。
(うちは非効率チームで、マイルームとかコスチューム好きばかりですが)

というわけで、今日も人こないねとマイルームでだらだらするメンバーの図
100.jpg

チームの募集要項はこちら

公式サポーターズリンクはこちら
(気が向いたら当サイト 止まり木の詩 に投票してあげてください)
PSO2プレイ日記 | コメント:2 | トラックバック:0 |

8.アークスに (双子の星に照らされて)

双子の星に、照らされて
8幕 アークスに


意識が少しずつはっきりしてくる。

「セイっ!」

自分を呼ぶ悲痛な叫び声が頭に響き渡る。
あまりの音量に顔をしかめる。
右腕を伸ばして、うめくように声を落としてくれと呟く。

けれどきちんと伝わらなかったのか、
声の主……パティだろう、ますます声を荒げる。

「セイっ! しっかりして!」

がんがん響く声に、意識は完全に覚醒した。

「頼むから、声を落としてくれ……鼓膜が破れる」

今度はきちんと声が出た。
すると何故か吐息のかかるほどの距離にあった彼女の顔が
一瞬、きょとんとしたあとすぐに真っ赤になって

「ばか!」

思い切りを頬を殴られた。

「ってぇ!」

さすがに起きた瞬間に殴られるとは誰が想像できただろうか。
文句を言おうとするが、

「無事、なんだよね?」

パティの本気で心配そうにしている表情に頷くだけにした。
体を起こすと見回す。
どうやら自分はメディカルルームのベッドに寝かされていたらしい。

「どこか体に違和感や痛みところはありませんか?」

尋ねてきたのはナース服の女性。
大人びたやわらかい物腰で、優しく問いかけてくる。

「えっと……。右腕が少しだけ痛みます」

そう言ってから、頬に手を当てる

「さっき殴られたここが一番痛みます」

「セイっ!」

ナースは苦笑した。

「それだけ彼女はあなたのことを心配していたのですよ。
 勿論、それはあの子も同じです」

視線を追うと、そこには

「……良かった」

ぼろぼろと涙を流しながら、床に座り込む少女。

「ティア……」

普段は落ち着いてる少女のその姿に、
心配をかけてしまったのだと改めて思った。

「ふふっ、貴様たちは面白いな」

「……ん?」

それはロックベアとの戦いの最後に聞いた少女の声。

「どうなるかと思ったが、結果オーライということだ」

随分と偉そうで上から目線で、けれどそれが不思議と板についている。
ウィオラキャップをかぶった、淡い赤色の髪を持つ少女。
全体的に朱色で統一されているその姿は、まるで炎のよう。
けれどまあ、身長はパティやティアよりも小さいし、どう見ても……

「……子供?」

ドカッ!

呟いたセイの右腕が目にも留まらない勢いで、杖で殴られた。

「いって! いきなり何しやがる!」

「セイ! この人は……」

思わず殴り返そうとしたセイをパティが押しとどめる。
少女はそんなセイの様子を静かな目で見て「ふむ」と呟く。

「フィリア。こいつに怪我の症状を伝えてやれ」

「あっ、はい」

ナースは頷く。

「あなたは右腕にダーカーの汚染を受けて意識を失いました。
 幸いにも『軽度な』汚染だったため、治療して今に至ります」

軽度な、というところを彼女は強調した。

「右腕に巻いた包帯はフォトンを活性化させた特別製です。
 少し窮屈かもしれませんが治療のためにも絶対はずさないでください。
 週に一回の検診の時に新しいのに変えますから」

セイが何かを質問するのを拒むかのように彼女は早口で告げる。

「今回は無事で済みましたが、しかしダーカーに汚染されたのは事実です。
 余計な心配をされては困るので、あまり言いふらしてはいけませんよ」

それだけ説明して、彼女は不遜な少女に視線で問いかける。

「そういうことだ」

少女は満足そうにニヤリと笑った。

「喜べ、セイ=ミズラ。
 貴様のダーカーおよび侵食された原生生物との戦いが評価された。
 よって貴様はアークスとして認められることになったぞ」

「えっ……修了任務、あれで合格なのか?」

「そうだと言ってる。晴れて貴様は名誉あるアークスの一員となった」

もう合格とかは無理だと思っていただけに、セイは嬉しくなる。
だが少女は「ただし」と言葉を続けた。

「貴様が勝手に単独行動を取ったのは事実だ。
 それが命取りになる可能性があるというのはわかっただろう?」

心配そうなパティと、泣いているティアを見る。

「今後はしばらくチーム『パティエンティア』と行動を共にしろ。
 これは決定事項だ。守れなければアークスとしての資格は失うぞ」

「えっ!?」

驚いたのは姉妹だった。
セイはてっきり本人たちの了承済みなのかと思ったが違うらしい。

「問題はないだろう?」

「えっ、その……うん」

パティが少女の問いかけに、しぶしぶ頷く。

「さて、私は優しいからな
 先輩からの新米アークスへの餞別だ。
 セイ=ミズラ、受け取れ!」

彼女が何かを放り投げてきた。
慌ててキャッチすると、それは拳より少し大きい球体。

「マグを支給する。
 貴様を守る力となると同時に、アークスとして相応しいか観測する。
 ふっふっふっ、至らないと判断したらすぐ資格を剥奪だぞ?」

「いちいち、一言多いな」

意地悪そうに笑って、少女はメディカルルームから出て行った。

「なんなんだ……あいつ」

フィリアのまくしたてるような説明、
偉そうな少女の一方的な通知。
そして必死に自分の名前を呼んでいたパティと、
床に座りこんで泣いているティア。

自分が意識のない間に、一体、どんな話がされていたのだろう。

何気なく右腕を見る。

包帯に巻かれて全く肌が見えない。

腕が、少しうずいた気がした。

フィリア

双子の星に、照らされて | コメント:0 | トラックバック:0 |

俺の名前はラヴ・ラッピー

俺の名前はラッピー。
まあ、どこにでもいる飛べない鳥だ。

ラヴナッピー

え?
ラヴ・ラッピー?

ああ……そういえば今はそんな名前で呼ばれていたかもしれないな。

良いことを教えてやる。

ラヴ・ラッピーってのはな、その辺にいるラッピーを、

スプレー缶で染めてあるだけだ

何故そんなことをしているかって?

それは違うな。
染めているんじゃない。
染め「られている」が正しい

そう、

ラヴナッピー2


強いられているんだ

全ての根源は、この女である。

シー

「今度はヴァレンタイン!またイベント考えなくちゃね☆ミ」

シーと名乗る、存在自体が不明な女である。
こいつが俺たちラッピーを、愛用のウォルガーハンズで捕まえて
安っぽいスプレー缶を使ってピンクにして量産しているんだ。

手


え、そんな話信じられない?
まあ、あの笑顔に騙されるのも無理はない。

しかし、俺は聞いてしまった。

「んー、アークスたちにも手伝ってもらいたいけど、報酬がないと盛り下がるしなー。
 そうだ、ドゥドゥ叔父さんにお金出してもらおうっと

どぅどぅ

「ふふ、何用かね?」

おかしいとは思わなかったか?
何故 シーという謎の女があんなに報酬が多いのかと。
そう、アークスたちは「良いオーダーミッションだなぁ」と思ってるかもしれないが、
それはみながドゥドゥから搾取された金の一部が戻ってるに過ぎない
あの女、自分がアークスからちやほやされるためなら手段を選ばない。


さて、恐ろしい話ではあるが、最後に最も信じられない話をしようじゃないか。
俺たちラッピーを集めて、奴が一体何をしているのか、教えよう。

たるキャノン

「アークスたちに喜んでもらえる武器、作っちゃった☆ミ」

もう、言わなくてもわかるな?
そうだ、弾丸は模したではなく俺たちそのもの。
アークスがシーからもらった武器、それは
命を弾丸とする非人道的兵器だ!

原理は深くは話す時間はないが、弾丸を発射する度に、
シーが「愛のラッピー牧場」と呼ぶ場所に捕らえられた俺たちが
寝ていようが食事の最中だろうが強制的に召還されて装填される。

昔、遠い昔にセンシャと呼ばれる兵器に対抗するために、
犬に爆弾をくくりつけて装甲の薄い下に潜り込ませて爆発させる、
というのがあったらしく、それも非人道的と相当非難されたらしい。
だがこの武装は、そんなレベルじゃない。
特に深い理由もなく、ただ「見た目が可愛い武器になった、きゃっ☆」という
それだけの理由で命を弾丸にしているんだ。

ラヴナッピー3

ああ、どうやら俺の番が来たらしい。
フォアグラよろしく腹にはよくわからないものを詰められた。
おそらく、衝撃が加わるとこの何かが爆発するのだろう

アークス諸君、最後にこれだけは言っておく。

ラヴなっピー4

シーという女に騙されるな!
あいつは悪魔だ!


ラヴ・なっピー5


いつもの宣伝を今回も。
止まり木の詩は公式のプレイヤーズリンクに登録しているので、
もちろんランキングにも参加しています。
http://pso2.jp/supporters/
今回のくだらない落書きを読んで少しでも面白いと思った人は、
気が向いたら投票をぽちっとしてあげてください。
それによりすこしでも来訪者が増えたらうれしいなーと思ってます。
それをきっかけにチーム入団希望者も増えたらいいなー……
ラクカギ | コメント:2 | トラックバック:0 |
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